あけましておめでとうございます。4月になりました。
ブログ(そのもの)って駄目だなあ、とか思った時期が続いたのと、単純に面倒だったのでこんな時期になりました。
半年くらいに一度、「よーし、毎日ためになることを書いて影響力が強い人になっちゃうぞー」とか一瞬考えるのですが、自分のような人間的ステージが低い人にはむりでした。
この4〜5ヶ月の間に何があったのかというとそんなに別に何もなかったので、思い出したら少しずつ書いてみます。
わりと半端ない合宿生活の末、月曜日にローンチ&スタートしました。すっかり話題して頂き、嬉しいことこの上ないです。制作過程も完全に祭でした。おかげさまで非常に誠実なコンテンツを公開することができたと思います。今も、稀に家に帰ると息子がすっかり育っているような状態が続いていますが、このプロジェクトをやることができて、本当に幸せです。
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本企画においては、遠距離恋愛中カップル2名が、12月1日より別々に
東京・福岡をスタート地点として走り出し、それぞれ閲覧を限定
する「ある男」/「ある女」サイトにて生中継映像として公開されます。
カップル2名からは、個人の携帯電話が取り上げられ、連絡手段は
「メール」と「23時から10分間のみのテレビ電話」のみに制限され、
その様子は全てサイト上で公開されます。
また、本サイトでは坂本龍一氏の音楽を採用し、12月24日のゴールに向けて、盛り上がりを演出します。
『LOVE DISTANCE〜僕らは、10億ミリ離れていた。〜』は、愛する
二人が別々の地点からランニングを開始し中間地点辺りで再会する、
という「恋愛における距離」をテーマにしたストーリーを伝える
視聴者疑似体験型ウェブコンテンツです。
10月20日からウェブサイトにて応募していた本企画出演者2名が
11月15日決定し、12月1日、男性は福岡から 女性は東京から出発しました。
どちらも中継車によって生中継され、視聴者の皆さんには男限定サイト
「ある男」/女限定サイト「ある女」から構成される本サイトにて、
遠距離で愛し合う二人のストーリーをリアルタイムかつインタラクティブに
お楽しみにいただけます。同時に、ゴールを迎える12月24日以降は、
一企業のキャンペーンサイトになることから、企業名を明かさない
“ブラインド・ブランデッドエンターテインメント”として企業名の
種明かしを当日までお楽しみにいただけます。また、本サイトにおいては
坂本龍一氏の『hibari』を使用し、遠距離恋愛を疑似体験できるコンテンツを盛り上げます。
「LOVE DISTANCE」制作委員会とは、恋愛には適度な距離が必要である、という考え方を訴求することを目的に発足されました。同委員会は、「恋愛とは、愛する両者が一緒にいれば常に上手くいくものではない。お互いが理解し合い、二人にとって適度な距離感を認識することが重要である」という理念を持っております。
スケジュール
・マラソンスタート: 12月1日(月)〜12月24日(水)
二人は、それぞれ別々の場所から出発し、カップルにとっては特別な日である12月24日にゴールを迎えます。
・TVCM公開: 12月31日より
本ドキュメンタリーを収めた一企業のTVCFが公開予定です。当日まで企業名を明かさない“ブラインド・ブランデッドエンターテインメント”のため、種明かしを当日までお楽しみ頂ければと思います。
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まだ激しく進行中のプロジェクトなので、多くを語りませんが、とにかくも、12/24をお楽しみに2人のドキュメンタリーをお楽しみください。
ようやく公開しました。貼られたページのRSSを解析してそれでもって感情を解析して1文字メディアマンが生成されるブログパーツです。ブランドのアイコンとして登場したメディアマンをブログパーツ化して広げていくというときに、結構考え方を悩んだのですが、medias=MEDIA MANという繋ぎ込みはうまく行っているように思えたので、サービスとしてブログパーツを提供する意味で、一番便利で面白い考え方を選択しました。こういうページなので、貼りたくなるブログパーツなんて滅多に無いけど、貼ってみたくなった。
クリスマスバージョンになっています。いつもの大量オマケも、期間限定でクリスマス仕様になってます。たいがいyumaくんに回して頂きました。。。このキャンペーンは、ぼちぼちサービス的な定着をし始めている感じで、とてもうまいこと行ったと思う。リッチキャンペーンコンテンツ業界とは全然関係ない主婦の人とかが普通にケータイ待受にしてたりする、なんて話を聞くにつけ、とても嬉しい。これ作ってたのが遠い昔に感じます。。。
「注目クリエイターに聞く”アイデアのつくり方”」という特集で、ありがたいことにトップバッターで載せて頂いています。すごいですよ。注目クリエイター。注目クリエイター毎日会社の床で寝てますよ。というわけで、「アイデア力を向上させる私のお気に入りアイテム」という欄では、「この人大丈夫か?」としか思えない、客観的に見てもやばすぎるお気に入りアイテムが掲載されてしまっています。あの行為は昔からかなり好きですが、まさか活字になる日が来るとは思わなかった。
読み返して思ったのですが、REC YOU.に関しては基本的な企画は伊藤さんなので、伊藤さんのアイデア力が凄いだけです。スマイルファクトリーと並んでいると誤解を受けるような気がしたので。
2008年秋冬第6弾、NEC携帯電話の新しいコンセプトシリーズ「medias」のコンセプトサイトを月曜日に公開しました。早くも、わりと話題になってくれていて嬉しいです。
「世界が手のひらで動き出す。」というタグライン、つまり、「この携帯電話は『世界の窓』みたいな感じで使えますよ」ということなのだと思います。
UNIQLOのお仕事がどんどんインクリメントしていた時期に(そして、スマイルファクトリーが宴もたけなわな頃に)、カイブツの木谷さんから企画に誘って頂いたのですが、普通なら「絶対無理」なところ、かなり面白い企画を思いついたというのもあってわりとがっつりやってしまいました。
その「面白い企画」というのが、そのまま実現したのが今公開されているサイトと言って良いです。
まず、ずっと続いていくブランドコンセプトなので、コンセプトがユーザーの生活の中にずっと存在していられるようなもの、ということで考えました。
FLASHを使ったキャンペーンウェブサイトというと、格好良いものも多いし、いろいろな驚きを与えてくれるものは枚挙に暇がありません。ただ、こういう仕事をしていてそっち方面にアンテナを張っているからそういうものを目にすることが多いわけで、そういうものをどれだけの一般ユーザーが見るのか、見にくるのかという疑問は常にあるわけです。
じゃあweb制作者ではない「一般ユーザーとしての自分」が普段何を見にいっているかというと、mixiであり、wikipediaであり、Yahoo! ニュースなわけです。FLASHで作られたリッチなキャンペーンサイトに1日1回以上、必ずアクセスするなんてことは、まああんまりないわけです。
何で、上記のサービスサイトに自分がアクセスしてしまうのかというと、それはそこに「便利で楽しいコンテンツ」があるからです。そういう伏線がありつつ、「世界の窓」を体現する何かを考えたときに、思い出したのが「お父さんのためのワイドショー講座」でした。もう番組終わってしまったのですが、私はこの秋冬のエントリーをご覧頂ければわかるように、蟹工船きわまりない忙しい毎日を送っています。ニュースとか見るのは好きなのですが、全然見れない。週末に子供と遊びながら積み残した情報を回収しています。
ただ、ニュースっていうのはリアルタイムで体験することで、そのときの自分の状況とか、感情とかと結びつくものです。例えば、9.11に自分が何をしていたとか、どういう気分だったとか、世界と自分を比較することで人生のアンカーポイントが配置されたりするものです。こう忙しいと、そういうのが稀薄になってきます。ワイドショーというのは結構エモーショナルな媒体だと思うので、「お父さんのためのワイドショー講座」は、うまい具合に、そういう「重要な何か」を伝えてくれていたような気がします。世界に転がる「事実」と世界にうごめく「感情」という2軸が交差したところに、世界そのものがあると考えました。そして、それをアーカイブしていったら便利だろうと考えました。
次に、いかんせん抽象的なコンセプトでもあるわけで、それをユーザーの生活の中に送り込むためには、何かキャラクターを立てて開いてあげる必要があると考えました。我々人間にとっての世界を運営しているのは人間なので、人間くさいキャラクターであると良いと思いました。
というわけで、UNIQLOCK的に言うと、FACT×EMOTION×HUMANになったわけです。そこからは速くて、モーションキャプチャで文字人間をつくる、ということは私と木谷さんでほぼ同時に思いついていました。携帯の電話以外の用途を積極的に追っているくらいの感度の高い人がターゲットなのもあるし、良いのではないかと。
このメディアアートをコンセプトのアイコンにして、「ウェブサービス広告」として立ち上げるという企画になりました。全然違うけど、NIKE+が頭にありました。幸いにも、web以外のチームもこの考え方を評価してくださり、いろんなところにこのmedia-manが出ていくような展開になりました。
たぶん、この人はわりとVisual Identityみたいなものに近いのだと思います。
そこからはさっそく3Dの小田島さんからモーションキャプチャのサンプルをもらって、3dmaxとPV3Dの両面からデモを作っては勝算を見極める、みたいなことをやりました。会社としても繁忙期で、私とバックエンド以外は中のスタッフで制作することが難しかったので、紆余曲折を経て、元美容師の変態FLASHERむらけんさん、サウンドの小野さんを含めた「なんか妙に男臭いチーム」ができてしまいました。とはいえ、見事に全員にドライブして完成に導いて頂いたと思います。非常に面白かったです。
今後は、「ブログを書くのが楽しくなりそうなブログパーツ」「生活に存在をプッシュするスクリーンセーバー」「実機でも末永くつきあっていけるiアプリ」と、media-manがいろんなコンタクトポイントにお出かけする感じで展開していきます。
というわけで、まだまだ今年はいろいろあります。がんばります。
2008年秋冬、第4弾/第5弾はまたUNIQLOさんです。UNIQLO SHOW WINDOWを公開しました。
UNIQLOのキャンペーンコンテンツを格納する、更新型スクリーンセーバーウィジェットです。今のところ3コンテンツがラインナップされていますが、(オンラインにして立ち上げておけば)どんどんアプデートされて増えていくはずです。第4弾/第5弾と言っているのは、SHOW WINDOWそのものとダウンロードサイトとを分けてます。
SHOW WINDOWは、基本スクリーンセーバーなのに、「どんどん更新されていく」「RSSとかも読んでしまう」「ただでさえ大風呂敷なUNIQLOのコンテンツが複数入っていて選べる」という「スクリーンセーバーの化け物」みたいなごっついアプリケーションです。
これは本当に大変だった。フレームとなるシステムの仕様が非常に個性的だったので、これもトライアンドエラーの繰り返しで、ぎりぎりなんとかやっと、公開までもってくることができました。
こういう技術90%な案件で技術監督を担当したことは、実に貴重というか、良い経験でした。
触っていて楽しい新しいメディアになっているかと思いますので、ぜひぜひインストールしてみてください。
ダウンロードサイトは、結構ハードコアなことも試してみたりはしていたのですが、ストレートに内容を伝えるということで、こんな感じになりました。UIもかわいいと思います。最後の方はひたすら人に任せまくっていました。すみません。
今回のUNIQLO千本ノックでは、すっかりライゾマさんのお世話になりました。
私など、ライゾマさん無しでは何者でもないような気がします。蟹工船が大船団で押し寄せるようなわけのわからない状況の中、根気よくお付き合い頂きました。ライゾマさんの事を考えると、胸が熱くなるのを禁じ得ません。
ダウンロードサイトをご一緒させて頂いた奥山さんもありがとうございました。
第6弾は月曜日だー。。。
2008年秋冬、第3弾はまたUNIQLOさんです。UNIQLO MEETS CORTEOを公開しました。
UNIQLOとシルクドゥソレイユ「Corteo」のコラボレーションドキュメンタリーコンテンツです。
このドキュメンタリーは、来年に掛けて、様々な切り口で展開をしていきます。まずは、フリースを着たシルクの人たちをいろんな角度から捉えている感じになっています。CDはprojectorの田中さんです。
テクニカルディレクターとしてこだわったのはやはり画質だったり、デザイナーの意図を再現するための実装プランだったりしますが、こういうコンテンツなので、UIに関しては静止画では全然腑に落ちませんでした。「やってみないと全然わからない」状態がずっと続く中で、UIのアイデア出しを兼ねた突貫実装をかなり何度もやりました。勉強になりました。お陰さまで、かなり新しいUI世界ができているような感じがします。なにしろ多くの方が関わった上で渡して頂いた素材なので、素材の良さをきちんと伝えることを第一義としました。
話を頂いたのは前述のMARCHより先で、かなり時間は掛かっていると思います。いろんな面で練りまわした感はあります。いやーしかし、よく2つも同時期にできたなあ。
と思いきや。
2008年秋冬、死の仕事地獄第2弾、UNIQLO MARCHを公開しました。
UNIQLOの「止まらない行進」です。
服というものは人がいなければ存在意義を失うわけで、服というものの前提となる「人」を追求したインタラクティブ広告です。とにかく、「人の面白さ」だと思っています。
前提として「この映像を作るためには最初からFLASHに組み込むことを前提に撮影方法/編集方法を逆算する必要がある。」ということで、テクニカルディレクターとして企画から参加しました。
1人1人のキャストが発する空気を確実に伝えるために、画質もフレームレートも、FLASHにおける映像表現の限界に挑戦しました。たぶん。デザイン事務所でバイトしてた頃の先輩でもある山春さんがFLASHを作っていますが、実際問題、滅茶苦茶に難易度の高い開発でした。FMSとFLV埋め込みの併せ技で実現しています。
FLASHだけということであれば、自分が今まで経験した中でも一番と言って良いくらい難易度の高い実装だと思います。
実装だけではなく、撮影もカメラのセッティングに測量士さんが参加したりと、初めてづくしのトライアンドエラー続きだったので、無事に終わったときは相当盛り上がりました。
企画当初からローンチ数日前まで「こんなん本当にできるのか」状態が続き、検証と仕様共有の日々でした。企画段階では完全に「想像上の生き物」に近い状態で、一体どんな上がりになるのかが見えなかったので、ちゃんと公開できたのがとても嬉しいです。
というわけで、次だ。。。。。
今日のうちに書いておきたい。
本日限り、弊息子が「マックスマイルファクトリー」のサムネイルでFWAのトップに出ています。FWAとゆうのは、1日に1つ、世界中で面白かったと思われるウェブサイトが選ばれるとてもありがたい賞サイトみたいなものです。
その一番目立つ位置に息子が。
正直、作ってる途中から「FWA載ったら絶対うちの息子サムネイルだ」と思っていたけど、本当に実現した。
ブラウザリサイズしてキャプりまくりました。
■インタラ塾
今日の夜、銀座のAppleStoreで5分間しゃべります。前回メインゲストで出たときは3/4自己紹介してしまうという伝説を残してしまいましたが、今回は違う! ちゃんとお客さんの役に立つに違いないまともな話をします。
「絶対に時間配分を間違えない」型のかっこいいプレゼンFLASHもさっき作ったので是非お越し下さい。
■dotFesが近くなってきたので再告知してみます。
10/14、メインステージのトリ(!)で「クリエイティブ大喜利」というのに出ます。自分がここで何をしゃべるのか、今もって謎です。
まだチケット売ってるのかどうかも謎です。
いやまあ、しかし、紹介ページの踏太さんの直下は中村ラストガイに持って行かれましたが、改めてこのようなメンバーに混ざれるようになったのは感慨深いです。
そんなわけで、滅茶苦茶に忙しい秋冬になっているのですが、まずは初夏からやっていたマクドナルド関係を公開しました。
子供とお母さん向けブランディングコンテンツ。顔写真を投稿すると裏で顔認識エンジンが動いて、これでもかというバリエーションのオリジナルなデジタル/モバイルおまけをお持ち帰りいただける、そしてさらにいろんな製品キャラクターを用意しているので何度でも楽しんでもらえます、という設計です。
テクニカルだけではないディレクションとテクニカルな設計をやりました。
「子供がいる親だったら楽しめないわけがない」という確信をもって作りました。そこには自信があります。
バックエンドで高速にPDFをつくったり、プロのアニメーターさんと組んだり、地味に裏技を仕込んだり、いろいろやりました。flash Lite1.1に対応して昔の携帯までカバーした待受FLASHが秀逸です。
何よりロゴの真ん中や撮影サンプルに、うちの息子をこれでもかというくらい使ってしまったことで、自分にとって忘れがたい制作物になりました。
LPOって何のことか知りませんでしたが、LPOしていることでちょっと話題になっているマクドナルドのコーポレートもお手伝いしました。そのLPOの仕組みの部分の概念図を作ったりとか、説明したりとか、そういうのをやりました。
さてさて、そんなわけで、これから怒濤の公開ラッシュです。生きて来年を迎えられたら、憧れのチリ紙交換のおじさんに転職する予定です。
なかなか書くのが億劫だったのですが、書いときます。
Panasonicさんのオリンピックに向けた応援サイト。オリンピックが終わって投稿終了しました。
もっと早く紹介すれば良いのに。
TDやりました。公開日に風邪で熱出してて死にそうだった。
乱暴な数のウェーブ投稿映像が織りなす乱暴なウェーブ表現は、かなりトリッキーなデータをサーバで生成することで実現しています。safariの構成ファイルから見てみてください。「何このデータ??」っていう感じのデータが紛れているはず。あれをサーバで作るのは、本当に大変です。
■光ダイエット
タニタとNTTさんが組んで作ったネット体重計のキャンペーン。
公開終わってるよ。。。
TDやりました。主にアイテム選択ロジックとか、繊細なデザインを再現するための文字詰めとかの工夫というかディレクションをやりました。
メッセージとしては「体重コンシャスになりなさい」というただそれだけなんだけど、結構面白いものができたと思ってます。
スルガ銀行さんのサッカー礼賛ウェブマガジン。
かなり紆余曲折を経てこういう形になったのですが、「ジェネレートしない系」コンテンツを作りたい時期だったのもあって、こういうふうになりました。
コンテンツ内で執筆と選書をしているバッハの幅さんとかとのお仕事。
企画〜TD、そして凄く久しぶりにほぼ全部のFLASHを組みました。楽しかった。そして、更新しやすいい感じにしました。個人的には「FLASHで読み物」というハードルの高い領域で、攻めて作ったつもりだったりします。
自社プロジェクト。ネットでプラモの部品を集めて飛行機を作ってAIRアプリのジオラマで飾れます。
TDとAIRアプリの実装をやりました。
バックエンドでは想像を絶するくらい強引なことをやっています。
AIRコンの特別賞と、自分にとって2つ目のグッドデザイン賞をいただきました。
そしてそして、REC YOU.で3つ目のグッドデザイン賞もいただきました。
とってもうれしい。
兄さん! スクリプトがデフォルトのタイムアウト時間の 15 秒を超えて実行されました。
姉さん! スクリプトがデフォルトのタイムアウト時間の 15 秒を超えて実行されました。
母さん! スクリプトがデフォルトのタイムアウト時間の 15 秒を超えて実行されました。
父さん! スクリプトがデフォルトのタイムアウト時間の 15 秒を超えて実行されました。
間垣親方! スクリプトがデフォルトのタイムアウト時間の 15 秒を超えて実行されました。
・昨日は、というか一昨日は仕事をさぼって人前でしゃべってきました。
凄かった。まさか自己紹介だけであれだけ時間を食うとは。自分でも驚きました。
初めてっていうのは怖いです。次次回のファイブミニッツプレゼンから出直します。
ただ一点、「ドクター中松の政見放送」というコンセプトは実現できたような気がする。
本日は、お越しいただきました皆様、ありがとうございました。
次は絶対に腹の足しになるようなことをしゃべりますので、宜しくお願い致します。
その後の懇親会で土下座をしまくった後、そのまま呼び出されて朝まで打ち合わせしてました。
・その前日に、niumの阿部さんに、Progression Frameworkの講義でご来社頂きました。さっそく、さっきまで作ってたデモでちょっと使ってみた。非同期系が半端なく楽だ。。。「罪と罰」で「ラスコーリニコフ」を「宏」に全置換したくらい行数が減りました。
・はないさんがこんなのをMLに流していて、今月で一番面白かった。正面でやってるやつは消えてる。小池ちゃんによると、立ちションをとらえた瞬間もどこかにあるらしい。
・区民まつりでからし蓮根を買いすぎた。
ちゃんと告知していなかったのですが、8/7に、「月刊インタラ塾」とゆうイベントでメインゲストでしゃべります。そんなわけで今日は初回でweidenの大野さんだったので予習がてら行ってきました。
やっぱり、返す返すもあの飛び道具はずるい。あと、Gainerの人が受けてた。30分もあるので、Gainerでご飯を炊いたりすると良いのかもしれない。
ところで、大野さんの作品の中で、ものすごく懐かしいものに遭遇した。4年前くらいのウォークマンのサイトなのだけど、ちょうどそのサイトでそこからメジャーデビューを目指すミュージシャンのオーディションみたいのが行われていて、当時やっていたバンドが最終選考まで残った。乃木坂のSMEの地下で演奏した映像がFLV配信されていた。あれが大野さんのプロジェクトだったとは。びっくり。きっと大野さんあの場にいたんだろうなあ。そして鼻の穴膨らませて楽器吹いているのを見られたんだろうなあ。はずかしい。
当時は、そこで自分らの演奏が流れているのを見て、「へえー、FLASHって映像も流せるんだー」とか驚いていたくらいあんまりFLASHとか関係ない人でした。まさか数年後に、あれを作った方の次に偉そうにしゃべることになろうとは。
だいたい、主催者のタナカさんからして、就職のちょい前にFLASH8のイベントかなんかでしゃべるのを客席で見て「すげーなあこの人」とか思っていた憧れの存在です。まさか数年後に、そんな方からお誘いを頂くようになるとは。
だいたいしゃべることは決まっているのですが、腹の足しになること半分、くだらないこと半分な感じです。サイトに書いてある感じそのままです。これに向けてなのかわからないですが、合間にちょこちょこしょうもないものも作っておりますので、ご期待頂ければ幸いです。自分自身も、とても楽しみです。
露出っていうのは怖いです。さらに書いたまま放置しておいたものを。
カンヌ国際広告祭という、たぶん世界最高の広告賞があって、それがこないだまで開催されていました。
私が関わった「REC YOU.」は、サイバー部門で金賞を頂きました。
カンヌで金とか、一生に1回獲れるかどうかわかんないレベルだと思っているんですが、あろうことか、昨年に引き続き2年連続です(しかも去年は2個ももらったので3個目)。
この業界じゃない人は全然わからないと思うんですが、HBO VOYEURとか、WHOPPER FREAKOUTとか、COKE ZERO GAMEとか、ノキアのGET OUT AND PLAYとか、この1年で「うっわーすげー」とか言って感動していた世界のWEB広告と同じくらい評価されたり、より高い評価を受けているわけです。それらのラインナップを見返すにつけ、戦慄します。
えらいことです。これで私はもうこの世界から逃げられなくなったと思っています。
http://www.canneslions.com/winners/cyber/win_2_1_02379.htm
で、今年は、「世界一」にあたるグランプリに、日本の「UNIQLOCK」が入りました。去年我々がノミネートどまりだったチタニウム部門のグランプリもUNIQLOCK。
これは「えらいこと」どころではなく、10年分の盆と正月と脱糞と放尿が一度に訪れたくらいのハルマゲドン的事態です。
日本の天才(4月に「プロフェッショナル」に出てた人)がぶわああーと作ったものがグランプリを獲った事はあるのですが、日本人のチーム(それもフリーランスの人ばっかり)がちゃんと考えに考えてガチンコで作ったものがこういうことになったのが、なんか私にとっては例えば明治維新くらい凄い事に感じられてしまいます。
大学時代の私はジャズサークルで音楽漬けだったのですが、生まれて初めて、慶応のライトとか早稲田のハイソが山野ビッグバンドジャズコンテストの優秀賞で悔しがっているみたいな感じの悔しさを味わっています。
感覚が山野と似ているわけです。別に、山野で入賞するために音楽をやっているわけではないし、カンヌで賞を取るために広告を作っているわけではない、というところも込みで。
REC YOU.の受賞リストは、けいたくんがまとめてくれています。
しかし、モバイル広告大賞が入っていない。
関係者の皆様、おめでとうございました。
それとあと、
ADOBE AIR コンテストで、開発した社内プロジェクトが特別賞を頂いたので授賞式でしゃべってきました。
とはいえ、基本的に仕事の合間に断片的に手続型の権化のような乱暴きわまりないリファクタリングの欠片も無い実装をしているので、申し訳ない感じです。
これからも合間を見ては修正していきますので、生暖かく見守って頂ければ幸いです。
↓のエントリーな理由で尻に火が点いたのでちゃんと書きます。
現在発売中のWeb Designing 7月号の「近ごろ話題の10組のクリエイター 2008」とゆう特集でインタビュー記事を載せて頂きました。
苦節2年半、憧れのWeb Designingですよ。ピンで載せてもらったのは初めてですよ。意図せずして、自分でも見たことの無い「ありえない笑顔」をお披露目してしまいました。
これでやっと、福島の嫁のおばあさんに「ちゃんと働いている」ことを分かってもらえます。
前回自分が載った「ブレーン」を送ったのは良いけどコスプレ状態で載った(しかもクズ写からの引用)のでかなり不安を与えてしまったので。
下記のイベントでしゃべることになったのですが、
http://www.intarajyuku.net/080807/index.html
はからずもこの適当すぎる個人サイトが衆目にさらされる事態になってしまった。
良くない。そもそもエントリーアーカイブがNot Foundだ。
全く1クリックの責任もへったくれもない。
直した。
だいたい、わけわかんない詩とか書いてある。痛い人だと思われてしまう。まずい。
以上、言い訳でした。
イベントのご紹介等は、後で落ち着いたら書きます。
重くなるおもくなる
記号や信号が遠くなるふってくる
ぼた雪が落ちている苔がひろがる
矢印がゆっくりと左から右におよいでる
外は寒いけど晴れている晴れた日だった
かんがえるだけでしあわせになる
舞茸みたいにカートゥーンがのびていく
歯型をつけた蟻んこがほほえみかける
しろくまちゃんのほっとけーきが焼けている
下巻だけがふやけて沈んでる何も問題ない
黄色い赤い少しまぶしい
とてってとてちっちっちっ
グルーヴァーグルーゥァーゥゥー
かんがえるだけでしあわせになる
また一緒に遊ぼうね
ずっと忘れたりしないからね
TIAAの贈賞式に行ってきました。
私もすっかり業界の人になってしまった。3年前には憧れの存在でしかなかった人たちが前後左右にたくさんいた。よくもまあ、こんな中で評価してもらえるところまで突っ込めたなあ、と。
おかげさまで金賞を頂いたので、壇上に上げて頂きました。そんなわけで、日記をつけておきます。
・Fantastic Plastic Machineが来てた。GT工藤さんかと思った。
・本物の工藤さんは隣にいた。相変わらずストロングスタイルだった。
・プレゼンターが中村勇吾さんだった。プロフェッショナルの放送以来初めて会ったので、「やべー本物だ」と思った。
・インテグレーテッド部門の受賞ムービーが、応募用に作ったやつだったので、思いっきり私のナレーションが会場に流れた。吹いた。
・そのムービーが、セレモニー後の立食会の際にループで流されていて、気になってしょうがなかった。
もっともっと素敵なものを作ろうと思いました。さすがにモチベーションは上がる。
という本に会社で載せてもらった。
で、このページの見開きの一番右下の写真、REC YOU.のテレビ番組のサンプル写真なのだが、どういうわけか前スーパーデラックスでしゃべったときに適当に撮った我が家のテレビの写真が採用されている。右には枯れた観葉植物、左にはコンタクト用かなにかの蒸留水、という生活が滲み出た写真なのだけど、このテレビは私にとってかなり重要なテレビである。
何しろ、このテレビが我が家にやってきたのは1985年、小学4年生の時である。ちょうど、実家が弦巻4丁目のアパートから弦巻5丁目のマンションに引っ越したタイミングでテレビを新調したんだったと思う。
それで、それまでメインを張っていた赤いテレビはファミコン専用端末になった。
当時は貧乏だったので、ずいぶん大画面に感じたものだ。このテレビでファミコンをやってはいけない決まりだったけど、なぜか「オホーツクに消ゆ」はこのテレビでクリアした記憶が強く残っている。
実家のメイン端末はその後2、3回は替わったけど、このテレビだけはなんやかや壊れる事もなく、ずっと残っている。その後我が家にやって来たビデオデッキやスーパーファミコンやプレステやプレステ2からの入力信号を映し出して来た。そして今に至って結婚して所帯を持った私に引き取られてメイン端末に復帰し、WiiやらDVD-HDDレコーダーの映像を出力している。息子がすぐ主電源を押すので、主電源のところに何重にもセロテープが貼ってある。
かつて、「アメリカ横断ウルトラクイズ」を夢中になって見ていたのと同じテレビで息子を寝かしつけながら「篤姫」を見ている。
そんな彼が、22歳にして出版物に載ったことがなんだか凄く嬉しい。別に彼はそんなに自己顕示欲が高いわけではないと思うのだけど、恩返しできたような気分になる。
雑誌の傍ら広告を組んだりしていた頃も含めると、それ相応に長く仕事をやっているけど、「クライアントが変わった」のは初めてだ。「変化した」みたいなステータスの変化ではなくて、「替わった」。すごい状況だ。かなりびっくりした。
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我がRECが一番下なのは残念なのだけど(とはいえノミネートも嬉しいのですが)、すごい。世界的なアワードで日本のウェブ広告が独占してます。凄くたまたまこの3つのCD3人と飲む機会があったのですが、ミーハーなのでかなり興奮しました。世界的クリエイティブディレクター夢の競演ですよ。全然うんこの話とかしてたけど。ミーハーで良かったと思った。私もミーハーな人に喜んでもらえるくらいがんばろう。
flash player 10のβ版が来た。
見れない人で、ちょっとFLASHがおかしくなる可能性があってもOKな方は、↓からダウンロードしてください。
http://labs.adobe.com/technologies/flashplayer10/
なんか凄い速い。
3Dとか、プロパティ1個で済んでしまったりする。
カスタムフィルタも仕込んでみたけど、今までだったらぐるぐるして凍りそうなエフェクトも全然速い。
真ん中の文字はデバイスフォントなのだけど、回転してもパース付けても問題なし。
Hydraは外部読み込みファイルとして扱うみたい。
あうあー。またハードルが上がってしまった。。。。たいへんですよ。
深夜の公開待ちになっているので、自サイトを拡張した。
まだYouTubeの自分のお気に入りをだだ流しにしただけですが、そのうちまた拡張します。
one showでは、
REC YOU - silver
Fashion Therapy - merit
を頂きました。
関係者の皆様、ありがとうございました!
TIAA。今年は金を2つ、銀1つのファイナリスト1つを頂きました。
http://tokyo.interactive.ad.awards.jp/Results08/list.html
中でもREC YOU.のバナーでの銀は、人手が足りなくて自分でFLASH組んだので、初めてディレクターじゃなくて開発者として賞をもらいました。思い入れがかなり強いので、すごくうれしい。
本サイトのロンチが済んで周囲が開放ムードな中、msnの中山さんを待たせまくりながら、外部ドメインのFLVをdrawできない問題と半ベソかきながら戦いました。
アドフェスト。あろうことか、REC YOU.で、BIG SHADOWに続き、2年連続サイバーのグランプリを頂きました。
http://www.asiapacificadfest.com/
これはなかなかあることではないし、あのUNIQLOCKより高い評価を得たという点で非常に良かったです。
加えて、マルイ有楽町のオープニングキャンペーンが360°Lotusという、カンヌでいうチタニウムみたいなものをもらいました。
関係者の皆様、おめでとうございました。ありがとうございました。
今日もわりと、業務の間に拡張した。すごい情けない状態だけどトップページはフルFLASHぽい感じでそのまま中に入るとふつうのブログになるぞ、というところまではできました。
でかい画像でも耐えうる1ピクセルトランジションみたいなクラスを作ろうとしたけどやっぱり駄目だった。そしてかっこわるいのでなんか別のにします。副産物で他でも使えそうなのできたからいいや。
あと、嫁に「かっこわるい」と言われたので、まあ全然途中だからしょうがないのだけど、悔しいので直した。
完全に頭が開発者モードになっていて、書類とか作る気がしない。
そしてそして、サーバを移転する過渡期なため、一時的にドメインが会社のサブドメインになっています。
そしてそして、このブログはてらしまさんのCSSをほとんどぱくっています。ごめんなさい。
そしてそして、↑のタイトルのところではひそかにいろいろやっているのですが、たまにバグります。けど今日はもう疲れたので年末にやります。
前ブログがコメントスパム20000件超えて再構築できなくなって潰れてたぶん9ヶ月くらい。
どうしても年内にやっておきたかったので、超途中ではありますが、ブログを復活させました。
コメントとかは、そのうちつけられるようにする予定。